子育て 生活

ママのミス。子供はいつも許してくれる。その度に自分が小さい人間だなと思う。

投稿日:2016年8月23日 更新日:




2016.8.23

 

学校で行われる、夏休みのプールを楽しみにしていた長男。小学1年生。

毎日、学童に行き、学童からみんなで学校へ移動してプールに参加するルールです。

今日は検定日の日でした。

朝は毎日ばたばたで、今日も乾燥機に入っていた水着を慌ててプールバッグにぶちこむ私。

天気が悪くて入れなかったかな、と思いきや雨は降らず、無事に今日のプールは開催されたみたいです。

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学童からの帰り道に、一緒に帰っていた1年生のお友達たちと、

「プールあった?よかったね!みんな何級になっての?」

「おれね!7級!」

「ぼくは10級!」などと会話が弾む中、

我が息子も、「おれ、12級!」と声高々に言っていました。

 

そして、お友達と別れたあと、

長男が、「あのね、水着ね、なかったの。履くやつ入ってなかったんだ。」

私、目が点・・・。

言われてみれば、タオルやゴーグル、帽子は入れたものの、水着を入れた記憶がない。

私「入れ忘れた!!ごめん!ごめんよ!それで!プールに入れた?」

長男「入れなかったの、家に帰るか、図書室行くかで、図書室行ったよ。」

私「そ、そうだったんだ〜、ごめんよ〜。」

忘れ物をしたら、プールは入れないルール。親にも特に連絡はこないルール。

でもせっかく来たから、図書室で過ごすことができるルール。

夏休み前に、忘れ物しないよう気をつけようと思っていたのに、朝ばたばた準備するもんだから忘れてしまいました。

そもそも、

子供本人と、次の日の準備を前日にすればよかっただけのこと。

私は、自分で準備した方が楽で、いつもなんだかんだ直前で自分がやってしまいました。

色々、反省。

でも、「お母さんが忘れたせいだよ!」とは一言も言われなかった。

普段、ちょっとしたことで、息子から言いがかりをつけられることも多いですが、

空気読むんでしょうか、

ここで責めてはいけない、と直感で感じるのでしょうか?

わからないですけど、

「いいよ〜、またすぐプール行けるし!」

と明るく言ってくれました。

ごめんね。

 

同じ立場なら、息子みたいにできるかな。。。

ちょっとやそっとのこと許していける広い心で、日々過ごしていきたいと思います。

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たまよ

たまよ

共働き4人家族。貯金ゼロ家計から一念発起して、家計簿公開しているのをモチベーションに、暮らしを見直していくブログです。2016年8月からブログ開始。のんびりのんびり更新しています。

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