幸せの近道 生活

誰かに幸せにしてもらうと思わない方がうまくいく。

投稿日:2016年8月17日 更新日:




フランスではさ、1ヶ月くらいのバカンスがあるんだって、

なんのために働くの?と聞くと、日本人は、生きる為に働いている、と答えて、

フランス人は、バカンスの為に働いている、と答えるんだとさ。

フランスの一週間の労働時間は、35時間くらいだって。

まったく、日本は働きすぎなんだよ・・・。

 

 

というテレビ番組の内容をそのままぼやいていたのがうちの夫です。

うちの夫は、毎日朝早く家を出て、帰りも結構遅く、体力使う仕事のため疲れがたまっているみたいです。

働き方に差がでてしまうのは、国のせいだ。

こんなに自分が疲弊しているのは、国のせいだ。

とでもいわんばかりなため息。。。

 

バカンスがそんなに長くとれるなんて、確かに私たちの暮らしには考えられない!

毎日毎日、ただ働いて、消費して、生きている。

日々、特別なことをしなくてもいつのまにか子供たちは成長し、変化する。

私たちは、老いていく。

あまり代わり映えのしない生活に、幸せと思うか、不満と思うか。

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なんとなく不満を抱いてしまったのって、潜在的に「バカンスを1ヶ月とれるような国にしてくれたらいいのに。」と思っているのだと思います。

そりゃ、夏休みが数日だけよりかは、1ヶ月バーンってとれたらいいけど、そうじゃないですもん。

そんな世の中になるのを、そんな世の中に誰かがしてくれるのを、待っている方が幸せが遠のくと思います。

自分でバカンスとれるような生活レベルになるように努力した方がいい、

ってことでは決してなくて、

 

自分の幸せは、誰かが持ってきてくれるわけではない、と思った方が気が楽になると思ったからです。

 

やってもらいたい、してもらいたい、希望をかなえてほしい、幸せにしてもらいたい、

と相手や、ままならない世の中に思うより、

 

今の現状を、自分がどう変えていくか、考える方が楽しい。

 

結婚したばかりのころ、私に、スピリチュアルなおじさんから言われたアドバイス、

「旦那さんに幸せにしてもらおうと思っちゃだめ、あなたが幸せにしてあげる気持ちで過ごしなさい。」

と。ほかの誰でもなく、私を見て、私に言った言葉。

しばらく忘れてた時期もあったのですが、

今は、強くそう思います。十分、幸せにしてもらっていますけど、

根底に、私が自分と自分の周りを幸せにするんだ。と考え方があると楽な気持ちでいられます。

 

誰かにしてもらいたい、と思っているより、してあげたいな、と考える方がよっぽど幸せな気持ちで過ごせます。

 

 

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たまよ

たまよ

共働き4人家族。貯金ゼロ家計から一念発起して、家計簿公開しているのをモチベーションに、暮らしを見直していくブログです。2016年8月からブログ開始。のんびりのんびり更新しています。

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