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2017年、お年玉の行方

投稿日:2017年1月5日 更新日:




あっという間にお正月休みが終わってしまいました。

いつもなら、両方の実家に帰省して、飲み食いして終わる3が日ですが、今回は年末年始、1泊2日でキャンプに出掛け、いつもと違った年越しができました。我が家にとっては、めったにない貴重な体験でした。

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今年ももらえたお年玉

子どもたちの話ですが。毎年必ずお年玉をくれるじじばばの存在は本当にありがたいですね。

今年は、私たちからも初めて渡しました。500円玉でのお年玉。

キャンプに一緒に行った仲良し家族からも500円のお年玉をもらいました。

うちもあげました。

両親などからいただいたお年玉を、合計すると長男は、17000円。次男は15000円。

長男もだんだんと、お年玉としてお金をもらった!という事がわかってくるようになりました。

「お年玉、あと何個ある?」と聞いてきます。個数じゃないんだけどね。

 

お年玉や、いただいたお祝い金など、生まれた時からせっせと子ども名義の口座に入金をして貯めていたのですが、昨年、全て解約をしてしまいました。

そのあともう一度、信用金庫で、子ども名義で口座を作りちょっとずつ積み立てをしています。

 

以前みたいに、『子ども関連でもらったお金は、子どもの為に貯金する。』という気持ちが今は薄れてきました。

『子ども関連でもらったお金は子どもの為に使う。』

何が一番いいのかは、それぞれの家庭によって違うと思います。

でも、我が家では、いただいたお金は貯金だけにするのではなくて、しっかりと有効活用しよう、と思いました。

それは、子どものお金を完全に切り離しての家計構築がうちには難しいと思ったからです。

単純に、我が家にはお金がたくさん無いので、使えるものは使おうと。

まだ、我が子たちには管理させるには早い!と思っていますが、近い将来、お年玉はすべて子ども管理になるかもしれません。しかし、今はまだ親管理の元、あなたたちの為に使うからね、という建前で預かっています。そしてほんとに使います。

さっそく、ボロくなった靴を買い替えた。

こんなになるまで履いていました。

買い替えないとなあ、と思いつつ、なかなかタイミングを逃していたところに、

お正月たまたま寄ったショッピングモールの靴屋さんで、セールが!

試着とかしながらぴったりサイズを見つけて、

『いいんじゃない〜?』

「これ欲しい!」

『じゃあ、お年玉で買う?』←誘導尋問。

「うん!買う!」

さっそく、お年玉袋を持たせて、自分でレジで会計。

次男の靴は、まだまだ買う必要なかったけれども、この状況で買わないわけには行きません。

次男も次男で、お買い物。お金を払う行為が大好きです。

ふたりとも、お年玉からお気に入りの靴を買う事ができました。私が思ったよりもサイズが一回り大きくて、いつのまに成長していたんだなあ、と。(というより今までの靴、もしかして小さかった!?)

大変、お買い得価格でした。

子どもの為にしたいこと

今まだ、親である私たちも、お金のことは勉強中ですが、子どもに残したいのは、大きくなった時に渡せる貯金ではなくて、お金を上手に扱えるように教えてあげることかなあ、と。

失敗で学ぶ事はあるけれど、同じ失敗をさせたくないと思う親心。

どのような教え方が、子どものためになるのか、私たちも金育(かねいく)の勉強していこうと思います。

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たまよ

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共働き4人家族。貯金ゼロ家計から一念発起して、家計簿公開しているのをモチベーションに、暮らしを見直していくブログです。2016年8月からブログ開始。のんびりのんびり更新しています。

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