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2018年・モチベーションをあげる家計簿に改良!1月家計簿も公開。

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家計簿が半年と続くことがなかった私が、永岡書店の手帳型の家計簿を使ってみて3冊目を迎えることができました。2年以上継続することができているというのは、私にとって快挙です。

>>2018年度もリピート。ズボラ主婦には、家計簿付きの手帳がお金がたまりやすくてオススメ

ただそれでも満足していたわけではありませんでした。

手帳型の家計簿は、持ち運びが容易で、会社でも仕事の空き時間にサクッと書き込めるので、お財布からの支出の記録にはすごくいいのですが、全体的なお金の流れの管理がうまくいっていませんでした。

貯金額も増えない、毎月の収支もイマイチわかりづらい。

家計簿ジプシーはひっそりと続いていました。

だけどやっぱり、仕事の空き時間に広げて書きやすい手帳型家計簿が私には使い勝手がよかったんです。

だったらベースはこのままで、もっと使いやすくするために、自分にとって必要なものを付け加えて進化させよう、と思いました。

なかなか貯金額が増えずに、モチベーション下がり気味な家計簿ライフを、2018年こそはモチベーションが上がるやり方にしようと決めたのです!

家計簿のつけ方に正解はありません。自由なんです。

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 書き込むだけで、家計の全体像が見えるまとめシートを作成

2年つけた家計簿、自分にとって何の項目が必要で、何が必要ないか、ということがようやく最近分かってきました。

頭をひねりながら、作ってみた、まとめシート。

Excel、ではなくて、Macなので、「Numbers」で作りました。

そして、手帳サイズに印刷。

手帳は、B6サイズだったのですが、家庭用プリンターでB6に合わせるのが難しかったので、ハガキサイズで印刷することにしました。(A5のコピー用紙を半分にカットしたらハガキサイズでした。)

そして、左端に両面テープを付けて、2枚まとめて貼り付ければ、新しいページができました!仕上がりに満足。

とりあえず3月分まで増設。

迷わず書けるようにルール化することで、継続しやすくなる。

迷いの多かった昨年を反省し、2018年からは、たまよ家ガイドラインを作り、家計簿付けを簡単に、そして迷わないようにしました。

手帳に付ける日々の出費項目は、

食費、雑費、医療費、レジャー費の4項目だけに絞りました。これも、我が家では何を重要視するか、と考えた結果です。

家計簿のつけ方は、今までとさほど変わりません。

まず15日に支給されるお給料から、月末の引落などの支払いを済まして、先取り貯金をして、余ったお金で翌月1日〜月末までを生活をする、というスタイルです。(貯金できない月もあります・・・)

4人家族の2018年1月の家計簿を赤裸々公開→解説します。

一通り、まとめた内容です。実際には手書きで書いています。

 

貯蓄性のある保険を支出項目から除外した

我が家の保険は、2016年に見直した結果、とても高額になりました。

>>保険見直し大公開。掛け捨て保険を切り捨てて、保険料も貯金に!?

「使わなかった保険料が戻ってくる保険」に乗り換えたのです。

簡単にいうと、

内容

70才までに払った保険料(主契約部分)が、健康還付金として全額戻ってくる。

保険給付を受けた場合は、その分、還付金から引かれる。

途中で解約や、死亡した場合は、全額ではなく4〜7割しか戻ってこない(解約金も給付を受けるとその分引かれる。)

70歳以降は同じ掛け金で、掛け捨てで継続できる。

これが正解だったのか今でもわかりません。私一人だったら、選択はしなかったかな?と思いますが、保険に入っていないと不安という夫の気持ちも無視できず、こういった選択をしました。

ただ、同程度の掛け捨て保険に比べて、保険料は割高なんですね。

戻ってくると思えば頑張って支払っていく意欲が生まれる。それでも、家計への圧迫感がストレスにもなっていました。

この保険の主な目的としては、70才以降で受け取れるので、退職金などもほとんどなさそうな我が家ですから、老後のための貯金です。

(途中で死んだら、計画倒れなのですが、死んだらそもそも老後の生活費も減るので、それはそれで。)

というわけで、計算した結果、

貯蓄部分とみなされる保険料は、28496円。

貯金のモチベーションを保つため、掛け金をそのまま貯金額へ加えることにしました。

掛け捨て部分は、5009円、これにお付き合いで加入している某社の医療保険(いずれ解約予定)の保険料7351円を足して、12360円を支出金額として計算しました。

その他は、見た通り。

細かい支出は、クレカ明細をまとめたファイルなどですぐに確認できるようになっています。が、光熱費の節約は苦手なので、よほどでなければ、あまり気にしていません。

格安SIMでは、通話料定額を取り入れてから、通信料の金額に波が無くなり、負担は少なくなりました。

子供への固定費は変わらず

4月に進級すればまた内容も変わってくると思います。

生活費もろもろ

レジャー費がかさんだり、何気なく買っているネットショッピングが多いと、支出が増え、家計を圧迫します。

1月はお正月に実家に行く時のお土産などの金額も含まれているので、金額が多くなりました。

カードで決済したものは、引き落とし日に家計簿につける派ですが、食費だけは、手に入れた時に記入することにしました。(月1回くらいはスシローの持ち帰りをネットで頼んでしまう)

支出のまとめ

貯蓄性のある保険料を支出から除いた結果、支出金額が少なくなりました。

手取りと支出の差額、理論的には、ここが貯金額になるはずです。

しかし、実際には、前の月の使いすぎを翌月から補填したり、使途不明金が生まれたりで一致はしません。(収入月と集計の日にちが違うからというのもありますが)

でも、「これくらいの金額が差があるな」と確認するくらいであまり気にしません。1年間トータルで、なんとなく辻褄が合えばいいと思うくらいです。

ここらへんはテキトーです。

流用貯金についてのメモ

現在、月に22000円の積立をしています。

例えば、2年に1度の賃貸アパートの更新料や、車検、そして毎年の車保険や重量税など。そういったお大きな支出に備えています。

1月は車のバッテリー交換が必要だ、と夫から申し入れがありました。

車の運転をほとんどしない私には予測の立てづらい車のメンテナンスなんかも、備えています。

たまよ
なかなか貯金額が増えなくてもどかしい

いったい、我が家の貯金は、現金以外にはどんな資産があるのか、

まとめシートに貯金まとめ項目を作りました。

意外と貯金している事実に気がつけた

他の誰かと比べているわけではありません。あまり貯金ができていない、と思っていた自分との比較です。

先取り貯金

なんと1月は1円も現金の貯金ができていません。でも月末の貯金残高を記載

iDeCo(確定拠出年金)

貯金ができていない上に、iDeCoの支払いが引かれているので、貯金額が目減りしました。

しかし、投資も将来のための貯金のひとつ。

掛けた金額から、手数料も引かれるし、更に損失することもありますが、評価額がネットで確認できるので、月末時点の評価額で記載。

>>知識ゼロからはじめる確定拠出年金(iDeCo)①

ふるさと納税

ふるさと納税での支出も、貯金とみなします。意識高い支出は貯金でいいんです。(だから家計簿の付け方は自由だって言っているじゃないですか)

ただ、資産は増えないので、累計には増えていきません。

>>天童市の将棋盤と将棋駒のセットをふるさと納税でお取り寄せ

学資用保険

長男が0歳の時から、次男が1歳の時から始めた学資年金(という名の低解約金返戻型終身保険)に保険料を払っています。

途中で解約したら、元本割れはするけれど、解約はしない予定なので、掛け金の累計をそのまま資産に入れました。

>>我が家の終身保険、プランを公開。 貯金がなければ子ども手当を保険料にあてる

注釈にも書きましたが、仮に今解約をすれば120万円くらいしか戻ってきません。

でも、掛け金は総額で200万円を超えていました。

現金で200万円を貯めるのは大変だと思います。それが、強制的に引かれる保険であれば、知らず知らずに貯まっていく、というメリットがあります。

ちょっと余談:私、生保にちょっと関連する仕事しているんですが、積立型の保険は契約者貸付という制度があります。契約者の旦那さんだったり、奥さんが、配偶者には内緒で貸付利用するなんて事も・・・あるので、気をつけてくださいね!

今は年払いに変更して4月と8月が支払月です。児童手当だけでは足りないので、貯金持ち出しで支払いの予定です。

老後用保険

こちらも70歳以降に受け取る予定の、医療保険とがん保険の保険料の合計です。

今のところは、70歳までは続けていきたい!と考えています。かなり長いけど。

同じ掛け金を、この先もずっと払っていけるのか?そんな不安もなくは無いですけどね。。。

それと、最近、私の母から譲り受けた小額の終身保険。

長男と次男が被保険者で、30年払込終身保険です。保険金額は100万円。

子供が33歳くらいまでの支払いです。保険料も2人合わせて年間3万5千円くらい。

これも、時期がくれば解約して、その時の状況で、子供の結婚費用とか、孫へのお祝いとかそんな使い方ができたらいいなあ、と思って老後貯金に加えました。

将来のための貯金が400万円を超えていた

貯金額が増えないとモチベーションが下がっていた自分でしたが、

これをみて、またやる気が出てきました。

フリクションペンでなんども書き直しして汚くなりましたが、見て楽しい家計簿に仕上がりました!

1月分を頑張ってまとめたので、2月以降は足していくだけなので、書くのも楽チンです。

マスを埋めていけば、集計が簡単にできます。

2018年もコツコツ頑張っていこう!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

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たまよ

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共働き4人家族。貯金ゼロ家計から一念発起して、家計簿公開しているのをモチベーションに、暮らしを見直していくブログです。2016年8月からブログ開始。のんびりのんびり更新しています。

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