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子供の将来の教育費を貯めるには、学資保険ではなくて終身保険という方法もある。

投稿日:2016年8月21日 更新日:




子供ができる前は、「子供ができたら学資保険に入る。」というイメージがありました。

多分、独身のときに、既に子供のいる友達が、やれ、元本割れしない学資保険は、ソニー生命だ、アフラックだ、と言っていて、なんだかかっこよく感じた記憶があるからだと思います。

時代と共に保険の内容やお得さも変化しているので、よく吟味する必要はあると思いますが、

「保険を使って教育費を貯めるには学資保険が一番だ。」と思い込んでいた私の様な人に、別の選択肢もあることを教えたいです。

それは、終身保険、いわゆる死んだ時に保険金がもらえる生命保険です。

保険料は払済になるタイプを選びます。(うちでは、子供が14歳になる時期で払い済みになる様にプランを組みました。)

一般的に払い済み後よりも後に解約をすると、解約払戻金が、払い込んだ保険料を上回ります。

解約払戻金を、教育費に充てることができます。

 

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学資保険

[メリット]

・契約者(例えば父親)が亡くなったときに、以後の保険料払い込みが免除になる。(免除にならないタイプもある。)

・計画的に教育費を貯められる。

[デメリット]

・もし、契約者が亡くなって、残された家族がお金に困っても、学資保険で受け取れるのは、満期の時期。亡くなった時点ではない。

・満期で受け取らず、据え置きしても、たいして増えない。

 

終身保険

一方、終身保険は、一家の大黒柱である父親などを被保険者とする生命保険です。

 

[メリット]

・被保険者(子供の父親とすることが多い)が亡くなった時にすぐに保険金がおりる。

・教育費が実は貯金などで賄えた時、想定した時期に解約せずに継続すれば、解約払戻金はどんどん増えていく。本当に必要になった時に、解約すればいい。

・解約するときに、全解約ではなくて、一部解約(保険の減額)もできる。残りの保険は継続して、解約払戻金を増やせる。

[デメリット]

・健康状態によっては加入できない場合がある。

・年齢によって保険料が結構変わってくる。若いパパなら有利かも。

・もし途中で解約することになってしまったら、学資保険よりも元本割れする金額が多分多い。(学資保険も途中解約は元本割れあると思いますが、終身保険の方が割れやすいと思います。実際に検討するときには、比較してみてくださいね。)

 

うちでは、実際に終身保険を選択しました。ただ単純に、その時にお願いした保険屋さんが勧めてくれたからです。いい選択をしたな、と自分としては思っています。

 

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たまよ

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共働き4人家族。貯金ゼロ家計から一念発起して、家計簿公開しているのをモチベーションに、暮らしを見直していくブログです。2016年8月からブログ開始。のんびりのんびり更新しています。

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