お金 読んだ本 貯金

スランプ脱出したい。貯金額がいまいち伸びない

投稿日:2017年6月12日 更新日:




なんだかパッとしない毎日です。

子育てに悩んだり、

仕事に悩んだり、

思うように自分の思いや考えを表現できない毎日にもモヤモヤ、イライラ。

 

うまくいきはじめた、と思っていた家計管理もすっかりとスランプです。

なぜなら、貯金額が思う様に伸びないから。

 

なんででしょう、毎日家計簿を眺めてはあーでもない、こーでもない、と書き込んだり、電卓叩いたり、

日々の支出については結構こまめに推移をみて意識していますが、

貯金用口座を見ると、今年の初めからあんまり伸びていない?

とてもモヤモヤしているからか、ブログを書こうとしてもなかなか進まないものです。

 

モヤモヤは誰のせいでもなくて、自分の頭の中の情報や知識が整理されていないだけだと思います。

とりあえず、前に進むためにもすこしずつ整理して前に進もうと思います。

スポンサーリンク

将来への不安

これから先の支出増へ不安

もともと貯金がほとんど出来ていなかった我が家。

一般的に、子どもが小さいうちが、貯金の黄金期と言われています。

しかし、長男が小2、次男が年少である今、これくらいしか貯金できていないというのに、

これから子どもがどんどん大きくなって教育費だ、交際費だ、食費だ、部活だーっっとお金がどんどんかかるようになったら我が家の家計はどうなるのでしょう・・・。

これから先の住居への不安

我が家は賃貸アパート暮らしです。今の住まいに現状満足はしていますが、部屋の数や広さを考えると、いつまでここに住めるのか。

環境を変えたくないと思えば、同じ賃貸で住み替えにしても恐らく住居費は増えてしまう。

マイホームと違い、賃貸だったら、住居費が掛かり続ける事が間違いない。

賃貸派とかマイホーム派とか考えているわけではありません。どちらにしても、これから死ぬまでどこかに住むわけで、その費用を払い続けることができるのか。

長生きへの不安

平均寿命は大雑把に、女性が87歳、男性80歳くらい。

100歳まで生きる人が多くなると。

70歳過ぎても、元気でいられるのかな?

介護を必要せずに、自分のことは自分で決めて、毎日笑って過ごせるかな?

これから50年先の日本の社会はどんな風になっているだろうか。

しっかりと自力で生活できるだろうか?

長生きできないかもしれない不安

矛盾しているようだけど、思ったよりも早く死亡してしまうことになる可能性だってあるわけで。

今、夫婦ともに、70歳の時に受け取れるような積立の保険もあるけど、もし70歳より早く死んでしまったら、大きく元本割れをしてしまうという現実。

それに、国民年金も長生きすればするほど、多く受給されるのに、いざ、来年から受給だ!と思ったときに、死んだら悲しいな。

老後の事を考えて今、耐えて貯金をしても、老後まで生きられなかったら、必死で貯金したって意味ないじゃーん!

って言っている人ほど実はしぶとく長生きするっていうね・・・。あるある。

思うように働けなくなることの不安。

人生、どんなことが起こるかわかりません。

夫婦共働きで、我が家はなんとか生活できているのですが、

もしかしたら、夫が体を壊して仕事が出来なくなったりするかもしれません。

転職して、給料ががくっと減るかもしれません。

私も、今の自分の働き方で、いいのかと日々考えます。

帰りも毎日18時くらいと遅いので、もう少し子どもに負担かけさせないような仕事の仕方がいいのかとかふと思ったり。

夫婦ともに、現在、両親が健在で良い関係ですが、これからあと10年も経てば80歳以上になって、介護が必要になるかもしれない。その心の準備はまったくできていません。

 

不安に思う理由は、先が見えないから。

最近読んだ本の中ですごくわかりやすくていい本がありました。

この本の中に、書いてあることが、「ほんとそれ!」って感じでした。

不安の最大の理由は「分からない」こと。

つまり不安の正体が分かれば不安じゃなくなるんです。

とあります。まさに私も、わからない未来だからこそ、不安に思っています。

この本の著者・大江英樹さんは、定年退職の時、貯金は150万円しかなかった、とあります。

老後が不安なら、老後をなくせばいいのだと思いついたのです。人は働くことをやめたときから老後が始まるのだから、可能な限り働き続けたほうがいい、と考えるようになりました。

年金だけ、貯金だけで暮らそうと思うと、今からとてつもなく貯金しないといけないんじゃないかと不安になります。

もし、必要なだけの貯金をなんとか貯めたとしても、切り崩して生活をする以上、いつかはその貯金が尽きる不安を抱えながら生活することになるかもしれない。

貯金切り崩すのを少しでも緩やかにする為に、可能な限り働き続ければいい、ってほんとそーだなー、うん。働く働く。好きなことで働けたら、年をとってからの労働も楽しいんじゃない?月に8万円を稼ぎ続けること、今だったら、ハードルはそんなに高くないような気がします。

大事なのは、居場所があることみたいです。

 

この本には定年女子のことについても書かれています。

人生100年を4つに分けてみる、とあります。

魅力的なのは、自由人になれる黄金の期間。

今を楽しもう、という気持ちもあり、40代、50代になったらどんな感じなんだろう?とも想像します。

 

子育て真っ最中だと、自分の自由な時間も少なく、思い通りに物事が進まないイライラを抱えているわけですが、そのうち、数年後には自由な時間が増えることが予想されます。というか期待しています。

上のライフプランには、ぴったり当てはまらないので、私なりに4つにわけると、

子育てバタバタ期◆現在〜長男が小6の期間(私が41歳まであと4年くらい)

その時は次男は小2。

子どもが中学生になったら、多分もっとお金がかかってくるのではないかと推測。なので、バタバタ期はできるだけ貯金を頑張りつつ、子どもとの時間も楽しむ時期。子どもが小さいから身動きはとりづらい。だから無理はしない。

子育て教育期◆長男が中1〜次男が学校(大学?)卒業まで(私が55歳まで。14年間くらい)

多分、反抗期だったり、部活だったり、受験だったりと今以上にお金もかかり、精神的に強くなきゃいけないのではないかと。でも、次男の、『ママがいい〜!』はきっと卒業していると思うからその分、自分の時間もとりつつ、過ごせると良い!

楽しい自由人の黄金期◆子どもが社会人になってから私が75歳まで(20年間くらい)

上の表にあわせて75歳くらいまでは、元気でハツラツと生きられる事感じで。

私はコールセンターで働いていて、日々色んな年代の方とお話をするのですが、70歳を過ぎたときの元気さは、ピンキリに思えてなりません。

当たり前の様に話せる元気な方もいれば、理解力が極端に衰えてしまったり、怒りっぽかったり、耳が遠くてなかなか聞き取れなかったり。

70代くらいになると認知症の症状が出てしまって、家族が代わりにかけてくることも多いです。

自分が70歳を過ぎたときに、どれくらい自由でどれくらい元気かは考えてもわかりません。だから、元気でいるだろう!と良い方に仮定をおいて考えます。

余生の期間◆75歳〜たぶん90歳まで(15年間くらい)

100歳まで生きるだろうか、90歳まで生きるだろうか、それより早く死ぬだろうか、それは誰にもわからない。でも幸せでありたい。

4つの期間にどれくらいのお金が必要かを考える

人生をざくっと4つに分けた事で、少し整理されてきました。

あとはこの4つの期間にどれくらいのお金(貯金や収入)が必要なのかな、を考えていこうと思います。

今まで家計簿も月単位で今月予算内でどう乗り切るか、ということばかり考えていたので、

 

年単位や、長期的に見ていきたいと思います。

 

「45歳から始める金持ち老後入門・定年男子定年女子」では、イラストがたくさん使われており、最後まで読みやすかったです。

この本の中でも、最終的には、個人型確定拠出年金(iDeCo)をオススメしていました。

お金を老後に備えるなら、これ、と思っています。しかしながら現在の家計から費用をどう捻出するかも、悩ましいところであります。

まずはスランプ脱出したい・・・。

こちらもどうぞ!

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄(30代)へ
  • この記事を書いた人
たまよ

たまよ

共働き4人家族。貯金ゼロ家計から一念発起して、家計簿公開しているのをモチベーションに、暮らしを見直していくブログです。2016年8月からブログ開始。のんびりのんびり更新しています。

-お金, 読んだ本, 貯金

Copyright© ちょきんブタ , 2018 All Rights Reserved.